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ゲーセン用語集

何気にゲーセンの用語だけじゃない気もするんですが気にしない気にしない。


・「アーケードゲーム」(あーけーどげーむ) 重要
ゲーム機の大まかな種類で、ゲームセンターやゲームコーナーなど、
お金を入れて始動するゲーム機全般を言う。ようはゲーセンのゲーム機全般。
コンシューマーゲームの対義語にあたる。

また、後に家庭用ゲーム機に移植されたゲームで、アーケードゲームと同じプレイ方式で
ゲームするときにも「アーケード」という言葉が使われる場合がある。



・「コンシューマーゲーム」(こんしゅーまーげーむ)
ゲーム機の大まかな種類で、プレイステーションやゲームキューブなど、
最初にハードディスクを買ってから主に家庭でプレイするゲーム機全般を言う。
アーケードゲームの対義語にあたる。

それまで、ゲーセンで人気のあったゲームをコンシューマーゲームに移植する、
というパターンがお決まりだったが、最近ではコンシューマーゲームが先に
発売され、のちにゲームセンターに同ゲームが登場するというパターンも
最近ではまれに見られるようになった。



・「筐体」(きょうたい)
この場合、アーケードゲーム機のこと。
たとえばレーシングの筐体だったら本物の自動車ように
ハンドルとかアクセルとかギア(シフトレバー)とかがついている。
最近では運転座席の位置を調節する本物同様のアジャスターもつくようになった。
コンシューマ機では味わえないリアルさがゲーセンの良さのひとつでもある。



・「コンティニュー」(こんてぃにゅー)
一度ゲームに失敗すると「コンティニュー画面」というのが現れる。
大抵の場合「CONTINUE?」という表示とともに数字がカウントされ、
その数字が0になる前にお金を入れると自分がゲームに失敗したところから、
あるいはゲームの途中からプレイを再開することができる。
コンティニュープレイとは、ようはプレイを続けて再開すること。
コンティニューできないゲームもある。



・「連コイン」(れんこいん) 重要 マナー
一度ゲームオーバーになったにもかかわらず、順番待ちの人にその場を譲らず
続けてお金を入れてプレイを始めから再開すること。
また、コンティニュースタートするときにも使う。
前者の場合、この行為はマナー違反の迷惑行為となりやすいので注意。
ただし、後者のようにコンティニュースタートとなると、
それはマナー違反にはならなくなるのでご安心を。
しかし例外も数多く存在するので周りの状況を良く見てくださいね。
特に新作などで「コンティニューは○回まで」と制限があった場合は絶対にそれを守りましょう。
(もし破った場合、ゲーセンによっては店のほうから永久追放されることもあります。)



・「置きコイン」(おきこいん) マナー
<1>
連コインのグレードアップバージョン。
「私はこれから連コインしますよ」と宣戦布告しているに等しく、
もちろんこの場合はただのマナー違反に過ぎなくなるので注意。

<2>
コンティニュー時にわざわざ財布から一枚ずつ取り出している時間をなくすために
次に入れる分のお金を筐体に何枚か置いた状態でプレイすること。
コンティニューのカウントって短いですからね。
内面的にはマナー違反ではないですが、<1>との誤解や盗難防止のために
取り出しやすいポケットに財布とは別に入れておくことをオススメします。



・「リアルプレイ」(りあるぷれい) マナー
本来、「ゲームをする」ことの目的のひとつとして、
「日ごろ出来ない行動をゲームを通じて昇華すること」であるにもかかわらず、
逆にゲームの世界で体験した大胆な行動を現実世界でもやろうとすること、
あるいはその行為を指す。
たとえば、格闘ゲームの場合、ところかまわずに暴力をふるったり、
またレーシングゲームの場合、公道で暴走したりするようになる。
これがゲームの最大のデメリットと評価されており、
近年の少年・青年犯罪を推進しているといわれている。
もちろん、ゲーセン内でこのリアルプレイをすることが
周りの客に多大なる迷惑をかけるということは言うまでもないのでご注意を。
(でも僕もガキの頃よくやってしまいました。)



・「ギャラリー」(ぎゃらりー) 重要
この場合、ゲーセン内で他人のプレイを見る人たちのこと。
ギャラリーが集まるのはゲーセンならではの特有な現象のひとつであり、
人によってはそれがゲーセンの醍醐味という人もいる。

ギャラリーが集まるタイプはいく通りかあり、順番待ち以外にも、
そのプレイヤーのプレイが巧かった、とか、
プレイの仕方が大胆だったとか、やはり種類は様々。
意図しなくとも自分の周りにギャラリーが集まることがお馴染みになったら
その時点でその人はもう立派なゲーセン常連である。



・「乱入」(らんにゅう) 重要
文字通り、他人のプレイに乱入すること。
「挑戦者」とも。
主に格闘ゲームなどによく見られる。
例えばAさんが格闘ゲームをプレイ中に、後からきたBさんが
同じゲームにコインを投入すると(乱入すると)、
Aさんのコンピュータ相手の試合は一時中断され、その人との対戦となる。

コンピューター相手ではなく人間が相手となるので気合が入りやすい。
(初心者にとってプロに乱入されることは困りものでもあったり。)
でも名前すら知らない人とゲームを通じて架空対戦出来るということは
やはりゲーセンの醍醐味のひとつといえよう。

また、「対戦プレイ」ならずともゲームの途中で人が参加してきた場合、
それがガンシューティングのような「協力プレイ」であってもそれは「乱入」となる。
ただ協力プレイの乱入は対戦プレイの乱入ほどは見かけませんね。



・両替機(りょうがえき)
お金を両替しようと思ったら間違えて
メダルの両替機に紙幣を入れてしまったneoやまの友人多数。
基本的にメダルから現金への払い戻しは換金行為となってしまい
いかなる理由があっても認められていない場合が多いので注意!
両替時は機械をよく見てくださいね。



・クラッシャー(くらっしゃー) マナー
<1>
筐体をド派手に扱う人。
音ゲーなど、リアルさを要するゲームに多い。
ゲーセンの機械はなるべく丁寧に扱ってくださいね。

<2>
筐体に暴力をふるう人。
格ゲーなどで自分が負けてキレて蹴りをかます人とか多いです。
ゲーセンの機械は絶対に丁寧に扱ってくださいね。



・ロケテスト(ろけてすと)
まだ発売前、製作段階の新しいゲームをゲーセンで公式にリリースする前に、
どこか大きなゲーセンでテスト起動(ロケテスト)を行ってみて、
お客さんの反応はどうか、或いはゲームにバグが無いかを確認するためのもの。
PRも兼ねてるため、ゲームショウの出張版みたいな感じ。
歌舞伎町にある「新宿カーニバル」などがロケテストのメッカ。

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